外科治療2005年4月号
(Vol.92 No.4)
定価 2,520円(本体2,400円+税)
特集
術後感染症を防ぐ
―DPC時代に向けて―
術後感染症の現状 針原  康
周術期の抗菌薬投与法 安達 洋祐
周術期の感染対策 足立 健彦
創傷・カテーテルの管理法 井上 善文
病棟における感染対策と院内感染 炭山 嘉伸
術後感染を防ぐためのわれわれの工夫
 食 道 手 術 桑野 博行
 胃 手 術 山口 俊晴
 大 腸 手 術 毛利 靖彦
 肝 臓 手 術 池本 哲也
 胆 道 手 術 原  敬志
 膵 臓 手 術 水谷 雅臣
 鏡視下手術 松本 純夫
今日の問題 冠動脈バイパス手術の進歩 中嶋 博之
内視鏡手術 小児腹腔鏡下手術-鏡視下trocar刺入法- 谷水 長丸
日常診療の指針 神経芽腫進行例に対する外科治療 伊勢 一哉
胃全摘術後の腹腔内SSI発症要因 新見 行人
手術手技 皮膚小切開,腹膜外到達法による腹部大動脈瘤手術 木山  宏
分子生物学と外科 分子生物学と外科 10
 癌のシグナル伝達[2]
岡見 次郎
ストーマリハビリテーション マスターしておきたい「ストーマリハビリテーション」 12
  小児特論
進藤 勝久
臨 床 創 開部多発小腸瘻の長期管理の経験 小川 尚之
臨床の実際 内視鏡的逆行性胆管膵管造影法施行時における十二指腸穿孔の手術経験 塚本 文仁
書 評 「系統小児外科学」第2版 池田 惠一
外科治療2005年4月号


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