外科治療2005年6月号
(Vol.92 No.6)
定価 2,520円(本体2,400円+税)
特集
新しい心肺蘇生法を学ぶ
―BLSとACLS―
新しい心肺蘇生法の考え方 金子 一郎
一次救命処置 野口  宏
気道管理方法 真野 敏昭
心停止の判定と治療方法 松田 直之
除細動器と自動式体外除細動器の使用法 岩崎 雄樹
徐脈性および頻脈性不整脈の治療方法 重光  修
蘇生後の治療および倫理的課題 矢野 隆郎
手術手技 新しい肝区域概念に基づいた肝前背側区域切除 山本  宏
腹腔鏡下大腸手術手技の最前線 S状結腸・直腸Rs癌に対する腹腔鏡下手術 奥田 準二
日常診療の指針 小児胸腔鏡手術の適応と問題点 八木  誠
カタル性虫垂炎は術前診断可能か? 蛯澤記代子
分子生物学と外科 分子生物学と外科 12
  化学療法・放射線感受性の分子生物学と外科
土岐祐一郎
グラフ 救急領域のCT画像 25
  脳血管障害
田崎  修
手 術 開腹(ミニラパ)下胆嚢摘出術 手術のコツと工夫 永川 宅和
臨 床 胆道閉鎖症に対する腹腔鏡下胆道造影の有用性 浅部 浩史
成人鼠径ヘルニア手術の最近の話題 岡崎  誠
臨床の実際 局所再発に対し、probe lumpectomyを施行した乳腺adenomyoepitheliomaの1例 久留宮康浩
外科治療2005年6月号

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