外科治療 2008年9月号 定価2625円(本体2500円+税5%)

特集 初期臨床研修医が知っておくべき 外科外来の初期診療


頸部・乳房触診の基本  (高見  博・他)

腹部・鼠径部診断の基本  (炭山 嘉伸・他)

肛門部診断の基本  (谷  達夫・他)

急性腹症の概念と診断の進め方  (松本 智司・他)

吐・下血の診断の進め方とその処置  (松本  晶・他)

処置法 気道確保の基本と実際  (小野寺睦雄)

創傷処置の基本と実際  (亀嶋 秀和・他)

熱傷処置の基本と実際  (池側  均・他)

局所麻酔法の原理と実際  (花岡 一雄・他)

外来小手術の種類と実際  (岩橋  誠・他)




内視鏡手術
 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP法)の特徴  (三好 康敬)

外科医が知っておきたい法律の知識
 27.最高裁統計  (田邉  昇)

日常診療の指針 
 炎症性腸疾患に対するHALSの意義  (中島 清一・他)
 残胃新生癌の特徴  (近藤  建)
 痔核に対する結紮切除とALTAの有効性  (辻  順行)

手 術 手 技
 局所進行直腸癌に対する外科治療—自律神経部分温存術—   (上原 圭介・他)

今日の問題
 肝細胞癌に対する肝移植の現況と課題  (石崎 陽一・他)

外科感染症の予防と治療
 15.腹腔内感染症に対する抗菌薬療法の実際−症例編−  (草地 信也)

医療現場とマネジメント
 病院経営とマネジメント手法:ムダを見る目と業務改善  (坂田 隆文)



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