外科治療 2010年1月号 定価 2,730円(本体 2,600円+税5%)

特集 今日の胃癌治療を知る


変わってきた日本人の胃がん  (井上 真奈美)

Helicobacter pyloriと胃癌  (上村 直実)

早期胃癌に対する内視鏡治療の進歩  (矢田 智之)

腹腔鏡下胃切除はどこが有利か?  (小嶋 一幸)

胃癌機能温存・縮小手術とSentinel Node Navigation Surgery  (竹内 裕也)

進行胃癌に対してリンパ節郭清をどこまで行うか  (梨本  篤)

切除可能胃癌に対するNeoadjuvant Chemotherapy  (藤井 雅志)

切除不能進行・再発胃癌に対する化学療法の進歩  (陳  勁松)

胃癌腹膜播種に対する治療  (廣野 靖夫)




日常診療の指針
 
 GISTに対する分子標的治療薬の治療効果判定  (西田 俊朗)
 幽門胃切除術におけるドレーンの必要性と抜去の時期  (田村 茂行)

内視鏡手術
 直腸癌に対する腹腔鏡下手術  (大塚 幸喜)

臨   床
 肝切除の術前における肝機能予備能判定式の確立とその評価  (内山 和久)

外科医が知っておきたい法律の知識
 42.航空会社の賃金  (田邉  昇)

臨床の実際
 腸間膜に穿通をきたした多発性小腸憩室の一例  (高久 秀哉)
 S状結腸憩室炎による結腸膀胱瘻の一例  (宮川 公治)
 長期間S状結腸が脱出していた下腹部白線ヘルニアの一例  (蓮田 正太)



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