外科治療 2010年3月号 定価 2,730円(本体 2,600円+税5%)

特集 一般外科医が知っておくべき 胆道癌外科治療の現状


肝内胆管癌における手術適応とリンパ節郭清の実際  (大塚 将之)

肝門部胆管癌においてどのような症例が手術適応外か  (服部 正興)

胆嚢摘出後に判明した胆嚢癌の取扱い  (横溝  博)

進行胆嚢癌における術式選択  (若井 俊文)

進行胆道癌における血行再建を伴う拡大手術の意義  (川崎 亮輔)

胆道癌に対する門脈枝塞栓術の適応  (太田 岳洋)

胆道癌補助療法の実際  (田浦 康二朗)



日常診療の指針
 PICCの成績とその有用性  (井上 善文)
 食道癌サルベージ手術の評価と今後の展望  (亀井  尚)

今日の問題
 乳腺内視鏡手術の現状と将来  (玉木 康博)

手術手技
 直腸脱の術式選択と手術手技  (山名 哲郎)

内視鏡手術
 安全な腹腔鏡下胆嚢摘出術  (法水 信治)

外科と栄養
 消化器外科周術期における栄養管理の進歩  (木村 昌弘)

外科医が知っておきたい法律の知識
 44.川崎協同病院事件最高裁判決  (田邉  昇)

臨   床
 外科領域における漢方−Kampoの意義と役割−  (河野  透)
 甲状腺微小癌の取り扱いについて  (伊藤 康弘)

臨床の実際
 門脈環状合併切除・再建にて根治切除しえた無黄疸肝門部胆管癌の一例  (伊藤 貴明)
 胆嚢捻転症の一例  (福家 知則)



カートに入れる 前のページに戻る ホームに戻る