外科治療 2011年4月号 定価 2,730円(本体 2,600円+税5%)

特集 外科医が知っておきたい 外来化学療法


外来化学療法の目指すもの  (原野 謙一)


外来化学療法室に必要な設備,スタッフ  (辻   靖)


外来化学療法時の検査の意義  (藤阪 保仁)


外来化学療法のためのインフォームド・コンセント  (齊藤 直樹)


外来化学療法の実際
  肺   癌  (松井  薫)
 
  乳   癌  (田口 哲也)

  消 化 器 癌  (細木 久裕)


外来化学療法における有害事象とその対策  (宇良  敬)



●今日の問題
 急性血液浄化療法をめぐる最近の話題  (中  敏夫)

●臨   床
 臨床データベースにおける科学的質の評価II:医療水準評価に用いるデータの信頼性と中立性  (宮田 裕章)
 肝細胞癌における治療継続と緩和ケアの最良のバランスとは?−患者遺族アンケート調査をもとに−  (杉山 眞一)
 腹腔鏡下胃切除術における視野展開の工夫  (六車 一哉)
 ストーマ外来の意義とストーマ造設法  (渋谷  均)

●外科医が知っておきたい法律の知識
 56.契約の錯誤無効−はんこを押してもダメ?−  (田邉  昇)

●臨床経験
 Ensealを用いた腹腔鏡下遠位側胃切除術  (平原 典幸)

●臨床の実際
 腹腔鏡補助下に手術を施行した65mm大の小腸gastronitestinal stromal tumorの一例  (三橋  登)
 切除・再発をくり返す過程で癌化を呈した乳腺アポクリン腺症の一症例  (石山 智敏)
 単孔式腹腔鏡下手術で摘出し得た小腸悪性リンパ腫の一例  (中瀬 有遠)
 セキュアエッジを用いて腹壁再建した結腸癌腹壁再発の一例  (中川 国利)


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