外科治療 2011年6月号 定価 2,730円(本体 2,600円+税5%)

特集 外科領域のステント治療の現状と展望


呼吸器インターベンション:気道閉塞におけるステント治療  (宮澤 輝臣)


上部消化管のステント治療の現状と展望  (和田 則仁)


大腸狭窄に対するステント療法  (斉田 芳久)


胆膵領域  (伊佐山 浩通)


血管外科領域のステント治療の現状と展望  (手塚 雅博)


泌尿器科領域  (永江 浩史)



●今日の問題
 外科の魅力を伝える初期研修とは  (小野寺 久)

●臨   床
 膵癌手術におけるリンパ節郭清の意義  (土井 隆一郎)
 進行浸潤性胸腺腫に対する集学的治療  (田川  努)
 シリコンディスクを用いた腹腔鏡下手術の際の肝外側域挙上のための新しい工夫  (竹村 雅至)

●術 前 術 後
 膵体尾部切除術  (木村  理)

●外科医が知っておきたい法律の知識

 58.最終回:イレッサ訴訟を題材として  (田邉  昇)

●臨床の実際
 大量腹水を伴う癌性イレウスに対して空腸瘻が有効であった一例  (小泉 範明)
 治療に難渋した胆嚢低形成症の腹腔鏡下切除例  (上山  聰)
 再発痔瘻にseton変法が有効であった2例  (徳永 行彦)
 人間ドックで発見された膵頭部背側に発生した異所性褐色細胞腫の一例  (山中 美歩)


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