臨床脳波98年3月号
(本体価格 2,100円)
今月のテーマ
視覚誘発電位の臨床応用
パターンVEPとパターンERG同時記録ー眼科疾患への応用ー 阿部 春樹
多局所刺激によるVECPの視神経炎への応用 溝田 淳
視覚誘発電位VEPと事象関連電位ERPの接点 王 麗紅
脳波
筋電図の臨床
大脳皮質運動領の直接刺激法と経頭蓋的刺激法による下行性脊髄誘発電位の比較 山本 隆充
新生児の誘発筋電図ーlate responseを中心にー 安元 佐和
せん妄状態の皮膚電位ーICU症候群を呈した患者の連続記録ー 椎原 康史
経頭蓋磁気刺激法による運動ニューロン疾患の検索 幸原 伸夫
上肢および下肢遠位筋の運動誘発電位に対する随意筋収縮の影響 飛松 省三
目から学ぶ脳波 神経内科疾患と脳波(III) 山崎 薫
入門講座 自 閉 症
 2.脳波研究からみた病態理解
丹羽 真一
症例 左側頭葉海綿状血管腫全摘出術後7年を経て retained α activity が出現した1症例 鈴木 聡彦
絶対音感を有する自閉症者1例の音高識別検査時における脳波変化 設楽 なつ子
排尿により誘発されるてんかん発作の1症例 池野 知康
臨床脳波98年3月号


カートに入れる 前のページに戻る ホームに戻る