臨床脳波 2010年12月号 定価2,520円(本体2,400円+税5%)

今月のテーマ 不   眠


Actigraphyによる不眠評価  (碓氷  章)


不眠に関する疫学研究  (山本 隆一郎)


睡眠の基礎研究  (裏出 良博)


睡眠中の時間認知機能メカニズム
 −主観的睡眠時間と客観的睡眠時間の乖離はなぜ起こるのか?−  (有竹 清夏)



脳波・筋電図の臨床
 遷延性意識障害例の聴性定常状態誘発磁界  (菅野 彰剛)
 Epileptic spasmsの病態生理  (東田 好広)
 視覚残像を用いた集中力訓練の妥当性の検討−反応時間との関連−  (文室 知之)
 行動抑制・促進にかかわる情動性自律反応  (青柳 閣郎)
 てんかん発作の症候学の最近の話題−症状は神経生理学的情報の宝庫である−  (池田 昭夫)
 NIRSを用いた片頭痛発作とトリプタンの作用の病態生理学的解明  (渡邉 由佳)
 正常・てんかん病態下の皮質間ネットワーク−皮質-皮質間誘発電位による検討−  (松本 理器)

入 門 講 座
 Hans Bergerによるヒトの脳波の発見とその後の脳波学の発展について(2)
 −脳波学の発展について−  (山口 成良)

目から学ぶ脳波
 睡眠関連疾患・病態と睡眠ポリグラフィ(5)小児PSG  (加藤 久美)

印 象 記
 第29回国際臨床神経生理学会 (ICCN 2010) 印象記  (下河内 稔)

症   例
 坐骨神経に発生したlocalized hypertrophic neuropathyの2例  (今井 富裕)


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