産婦人科治療2004年増刊
(Vol.88)
定価 7,350円(本体7,000円+税)
必携 今日の生殖医療
序にかえて
森  崇英
§1 総論  1.女性不妊症の将来展望 藤原 敏博
 2.男性不妊治療の将来展望 伊藤 晴夫
 3.ARTラボ技術の将来展望 佐藤 嘉兵
 4.非配偶者間生殖補助医療の実施指針(厚生労働省方式) 久慈 直昭
 5.生殖医療の実施体制−チーム医療としての役割分担− 久保 春海
 6.原因不明不妊 玉舎 輝彦
 7.生殖遺伝学の動向 鈴森  薫
§2 卵胞発育障害と排卵障害  8.早発閉経と対策  石塚 文平
 9.クロミフェン/サイクロフェニールの上手な使い方 藤原 睦子
 10.非ART周期におけるゴナドトロピン療法 中村 幸雄
 11.単一排卵を目的としたGnRHのパルス療法 正岡  薫
 12.卵胞発育障害とその対策 大場  隆
 13.内分泌・代謝異常としてのPCOSとインスリン抵抗性改善薬 堂地  勉
 14.非ART周期におけるPCOSの排卵誘発 菅沼 信彦
 15.OHSSの病態と対策 福井 淳史
 16.多胎防止と減胎手術の現状 苛原  稔
§3 卵管性不妊  17.クラミジア・トラコマチス(クラミジア)感染症 野口 靖之
 18.卵管鏡による診断と治療 井上 正人
 19.卵管形成術 長田 尚夫
§4 子宮性不妊と着床障害  20.子宮鏡による診断と治療 林  保良
 21.子宮形成術の適応と実際 西田 正人
 22.子宮内膜に起因する着床障害 佐久本哲郎
 23.高プロラクチン血症とbromocriptine-rebound method 神野 正雄
 24.子宮筋腫に対する薬物療法と手術療法の使い分け 河野 康志
§5 子宮内膜症と子宮腺筋症  25.子宮内膜症の治療戦略 小畑孝四郎
 26.子宮内膜症の病態と発生病理 北脇  城
 27.子宮内膜症の腹腔鏡診断と手術療法 杉並  洋
 28.子宮内膜症の薬物療法 藤下  晃
 29.子宮内膜症のART治療 原田  省
 30.子宮腺筋症の病型と治療 松浦 講平
§6 ARTの臨床   31.配偶者間人工授精(AIH) 都竹  理
 32.非配偶者間人工授精(AID) 可世木成明
 33.ART周期におけるクロミフェンの上手な使い方 貝嶋 弘恒
 34.ART周期における調節卵巣刺激 吉田  淳
 35.GnRHアゴニストとアンタゴニストの使用比較 齊藤 英和
 36.ART周期におけるPCOSに対する卵巣刺激 永吉  基
 37.ART周期における低反応対策 京野 廣一
 38.反復ART不成功例対策 高橋 克彦
 39.体外成熟(IVM)周期における卵巣刺激と採卵 福田 愛作
§7 ARTのラボ手技  40.培養環境の条件設定 立花 郁雄
 41.精子回収法と調製法 兼子  智
 42.体外受精と顕微授精の適応基準と手技上のコツ 笠井  剛
 43.卵活性化法 柳田  薫
 44.胚の凍結保存 宇津宮隆史
 45.卵の凍結保存 蔵本 武志
 46.卵の体外成熟培養(IVM) 森本 義晴
 47.胚盤胞(胞胚)培養 とくに胚・自己子宮内膜共培養 embryo coculture with autologous endometrium(ECAE)について 瀬田 道宏
 48.胚孵化法(AH) 中山 貴弘
 49.精子中HIVの完全除去法 木内  英
§8 男 性 不 妊  50.男性不妊とその治療指針 松宮 清美
 51.男性不妊のカウンセリング 合田 上政
 52.精液検査標準化ガイドラインの骨子―精液検査実態調査のアンケートを踏まえて― 岩本 晃明
 53.閉塞性無精子症 日浦 義仁
 54.精巣精子抽出術(TESE)と精巣上体精子吸入術(MESA) 岡田  弘
 55.長円形精子細胞を用いた顕微授精(ELSI) 荒木 康久
 56.勃起障害(ED) 石井 延久
 57.アンドロゲン・レセプター異常症 島  博基
§9 不 育 症  58.反復流産の病態分類と治療指針 牧野 恒久
 59.免疫的特殊検査 山本 樹生
 60.不育症における染色体異常 杉浦 真弓
 61.抗リン脂質抗体症候群 高桑 好一
 62.自己免疫異常と凝固系異常 青木 耕治
 63.抗精子抗体 柴原 浩章
 64.同種免疫異常 假野 隆司
 65.免疫グロブリン大量療法 山田 秀人
§10 性分化異常と遺伝子異常  66.染色体異常の診断とカウンセリング 前田  徹
 67.遺伝子診断技術 末岡  浩
 68.精子形成関連遺伝子とその異常 高  栄哲
 69.卵子や受精卵の染色体異常 三春 範夫
 70.着床前胚診断と着床前胚スクリーニング 竹下 直樹
 71.絨毛診断と胎児由来細胞による遺伝診断 高林 晴夫
 72.性同一性障害 石原  理
§11 生殖医療の周辺  73.周産期医療からみた生殖医療 可世木久幸
 74.ホルモン補充療法(HRT) 尾林  聡
 75.避 妊 法 香山 浩二
 76.生殖医療と悪性腫瘍発生 小西 郁生
 77.生殖医療における漢方療法 蔭山  充
 78.性の出生前選択 杉山 力一
付  録  1.生殖医療に必要な主要用語・略語解説 田中 信幸
 2.生殖医療に必要な主要薬剤 柴原 浩章
 3.生殖医療に必要な主要培養液 柴原 浩章
産婦人科治療2004年増刊号


カートに入れる 前のページに戻る ホームに戻る