産婦人科治療 2008年1月号 定価2625円(本体2500円+税5%)


特集:卵子をめぐる最近の進歩


卵子幹細胞  (森  崇英)

ゲノムインプリンティングと発生  (塩田 浩平)

卵子の体外発育と体外成熟  (長谷川 昭子・他)

卵子・卵丘細胞複合体−卵丘細胞による卵子成熟の制御機構−  (島田 昌之)

調節卵巣刺激がヒト卵のクオリティーに及ぼす影響−LHをめぐる最近の知見−  (宇賀神 智久・他)

ヒト卵体外成熟の近況と将来  (福田 愛作)

卵巣予備能の評価と意義  (石塚 文平)

母体由来パラクライン因子による卵成熟誘導の解明  (河村 和弘・他)

卵のクオリティ改善のための薬物療法
  −アンチエージングのサプリメントDHEAを用いて−  (臼井 彰・他)

ヒトICSIにおけるタイミングの適正化  (大月 純子・他)

白血病患者の卵子保存  (寺元 章吉・他)

妊孕性温存のための卵巣組織の凍結保存  (京野 廣一)

ヒト抗透明帯抗体の新しいスクリーニング法  (高見澤 聡・他)

卵子提供におけるカウンセリング  (久保 春海)



東洋医学
 腰痛と漢方  (小川 秀道)

病理 婦人科細胞診の実際(1)
 婦人科領域の細胞診断学における採取器具の診断上の留意点  (佐々木 寛・他)

手術手技
 子宮筋腫核手術  (杉本 充弘)

ホルモン
 全自動化学発光免疫測定法を原理としたARCHITECT(R)アナライザーi2000(R)による
   下垂体・性腺ホルモン6項目測定法の臨床的検討  (苛原  稔・他)

周 産 期
 最近の妊婦と夫が希望する胎児の性別はどちらか  (木村 好秀・他)



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