綜合臨牀2004年増刊
(Vol.53)

定価8,400円(本体8,000円+税)
救急マニュアル
第 I 部 総 論 1 救急医療システムと情報 吉岡 敏治
2 災害医療と日本の災害医療システム 近藤 久禎
3 救急救命士制度と病院前救護体制・メディカル・コントロール 郡山 一明
4 小児救急医療の現状と課題 市川光太郎
5 卒後研修必修化と救急医療研修 藤川  正
6 救急医療に関する法的諸問題 黒木 尚長
7 救急医療とリスクマネジメント 中島 和江
第 II 部 救急患者への初期対応 1 救急患者の特色とピットフォール 定光 大海
2 重症救急患者の治療優先順位の決め方 木下 順弘
3 外傷の救急診療 横田順一朗
4 小児の救急診療 山田 至康
5 高齢者の救急診療 加藤 博之
6 女性患者・妊婦の救急診療 川島 正久
7 精神科疾患患者の救急診療 八田耕太郎
8 自殺企図者の救急診療 市村  篤
9 患者転送を考える場合 森田 正則
10 感染対策-医療従事者の感染対策,感染症への対応 明石 浩嗣
第 III 部 救急に必要な基本手技 1 新しい心肺蘇生法 中谷 壽男
2 気道確保−マウス・ツー・マウスとバッグマウス 寺井 親則
3 人工換気法 稲葉 英夫
4 心臓マッサージ 金沢  剛
5 除 細 動 大石 泰男
6 緊急輸液路確保 氏家 良人
7 蘇生時の薬剤使用法 野口  宏
8 蘇生術の効果判定と中止基準 岡田 芳明
9 救急患者の輸液 盛田 英樹
10 創 傷 処 置 鈴木  忠
11 外出血止血法 霧生 信明
12 気道の異物除去 家根 旦有
13 消化管の異物除去 加藤 智弘
14 耳・鼻の異物除去 小田  恂
15 眼部の異物除去 河井 克仁
16 経カテーテル止血法 萩原 章嘉
17 骨折・脱臼に必要な一次処置 真壁 秀幸
18 体腔穿刺・ドレナージ法 渡瀬淳一郎
19 胃 洗 浄 高須  修
20 導尿・膀胱穿刺 武田 多一
21 救急患者の麻酔 松田 直之
第 IV 部 緊急検査と救急医療機器・設備 1 救急患者における緊急検査 篠澤洋太郎
2 血液・生化学・尿.髄液検査 阪本 敏久
3 動脈血ガス分析 今井 孝祐
4 心電図検査 黒川  顕
5 胸・腹部単純X線検査 小谷 承子
6 胸・腹部超音波検査 佐藤 通洋
7 心臓超音波検査 山本 啓二
8 CTスキャン 磯部 義憲
9 消化管内視鏡検査 加藤 元嗣
10 気管支鏡検査 池田 弘人
11 血 管 造 影 吉川 公彦
12 用手的人工換気器具 木村 政義
13 酸素投与と人工呼吸器 篠崎 正博
14 循環補助装置―重症心不全に対する機械的循環補助装置の適応 澤  芳樹
15 心臓ペースメーカー 西本 泰久
16 血液浄化装置 幸部 吉郎
17 携行用救急蘇生キット 青木 克憲
18 モニター機器 守谷  俊
19 救急外来処置室の配備 奥寺  敬
第 V 部 症候・症状からの救急対応 1 発熱−小児 山本 威久
2 発熱-成人 寺沢 秀一
3 全身倦怠感 高橋  均
4 ショック 鍬方 安行
5 意 識 障 害 堤  晴彦
6 失  神 岸  正司
7 め ま い 藤ヶ崎浩人
8 運動知覚麻痺 武田 秀樹
9 け い れ ん 奥地 一夫
10 神 経 痛 田代 邦雄
11 動  悸 上松 正朗
12 呼 吸 困 難 鶴田 良介
13 喀  血 石井  昇
14 吐  血 杉野 達也
15 下  血 福永  睦
16 頭  痛 原田 俊一
17 胸  痛 上野 浩一
18 腹  痛 木所 昭夫
19 黄  疸 大里 浩樹
20 嘔気・嘔吐 塩野  茂
21 下  痢 前田  清
22 血  尿 佐々木昌一
23 無尿・尿閉 伊藤 一人
24 出 血 傾 向 丸藤  哲
第 VI 部 主要疾患の救急対応 中枢神経系
 1 脳 出 血 加納 恒男
 2 脳 梗 塞 佐藤 秀樹
 3 くも膜下出血 波出石 弘
 4 T I A 岩本 俊彦
 5 脳炎・髄膜炎・脳膿瘍 廣橋 伸之
 6 て ん か ん 西村  敏
 7 高血圧性脳症(高血圧緊急症) 北村  健
循 環 器 系
 8 狭 心 症 杉山 正悟
 9 急性心筋梗塞 立花 栄三
 10 不 整 脈 杉   薫
 11 急性心不全 佐々木達哉
 12 大動脈解離・大動脈瘤破裂 小塚  裕
 13 心タンポナーデ 荒川  宏
 14 心原性ショック 公文 啓二
呼 吸 器 系
 15 肺  炎 宮下 修行
 16 気  胸 近藤 和也
 17 肺 塞 栓 症 太田 雅弘
 18 気管支喘息 滝沢 秀典
 19 肺 水 腫 竹越  襄
 20 CO2ナルコーシス 齊藤  修
 21 過呼吸症候群 行岡 秀和
消 化 器 系
 22 食道静脈瘤破裂 小原 勝敏
 23 食道穿孔・食道狭窄 塩崎  均
 24 胃・十二指腸潰瘍 田村 茂行
 25 急性汎発性腹膜炎 橋爪  正
 26 虫 垂 炎 山崎 惠司
 27 腸 閉 塞(イレウス) 冨田 尚裕
 28 ヘルニア 西口 幸雄
 29 腸  炎 畑田  剛
 30 胆嚢炎・胆石症 近藤  礎
 31 急性膵炎 向谷 充宏
 32 劇 症 肝 炎 井上 和明
 33 肝 性 昏 睡 名越 澄子
代謝・内分泌系
 34 急性腎不全 島  芳憲
 35 重症筋無力症 若田 宣雄
 36 糖尿病性昏睡 中森 芳宜
 37 低 血 糖 大井 一輝
 38 甲状腺クリーゼ 阿部 好文
 39 粘液水腫昏睡 生山祥一郎
 40 副甲状腺クリーゼ 西  裕志
 41 急性副腎機能不全 柳瀬 敏彦
 42 痛  風 岡部 英明
 43 テタニー 佐藤 幹二
中毒・その他
 44 食 中 毒 坂野  勉
 45 アナフィラキシー 西山  隆
 46 薬  疹 塩原 哲夫
 47 アセトアミノフェン中毒 大橋 教良
 48 睡眠剤中毒 嶋津 岳士
 49 農 薬 中 毒 小山 完二
 50 麻薬・覚醒剤中毒 須崎紳一郎
 51 家庭用品の誤嚥・誤食−煙草・ボタン電池・ハイター等 奥村  徹
 52 一酸化炭素中毒 守田 誠司
 53 急性アルコール中毒 田勢長一郎
 54 フ グ 中 毒 溝端 康光
 55 毒 蛇 咬 傷 宮城 良充
 56 エンドトキシンショック 樽井 武彦
環境異常症
 57 熱 中 症 坂田 育弘
 58 凍  傷 今泉  均
 59 偶発性低体温症 佐藤 守仁
 60 溺水(浸漬) 森田 美琴
 61 減 圧 症 眞野 喜洋
 62 高 山 病 花岡 正幸
外 傷
 63 出血性ショック 松岡 哲也
 64 骨折・脱臼(第・部 17を参照)
 65 頭 部 外 傷 森川健太郎
 66 心・大血管損傷 浅井 康文
 67 呼吸器外傷 阪本雄一郎
 68 腹 部 外 傷 北野 光秀
 69 脊 椎・脊髄 外 傷 川井  真
 70 四肢・骨盤外傷 新藤 正輝
 71 多発外傷 - 外傷初期診療ガイドラインをふまえて 小関 一英
 72 眼 外 傷 岩崎 琢也
 73 耳 鼻 外 傷 垣淵 正男
 74 口 腔 外 傷 江口 智明
 75 熱  傷 上山 昌史
 76 電撃傷と雷撃傷 田中 秀治
 77 刺傷・咬傷 小林 辰輔
 78 破 傷 風 渋谷 正徳
泌 尿 器 系
 79 尿路感染症 小野 誠之
 80 血  尿(第・部 22を参照)
 81 尿路結石症 奴田原紀久雄
 82 無尿・尿閉(第・部 23を参照)
婦 人 科
 83 婦人の急性腹症 木村 文則
 84 妊娠中毒症 阿部恵美子
 85 流産・早産 下屋浩一郎
 86 性 器 出 血 玉舎 輝彦
眼 科
 87 原発急性閉塞隅角緑内障 澤口 昭一
 88 角 結 膜 炎 椋野 洋和

付録 救急に使う薬剤とその使用法

1)利 尿 薬 水島 靖明
2 ) 降 圧 薬 黒田 雅人
3 ) 昇 圧 薬 山村  仁
4 ) 強 心 薬 西内 辰也
5 ) 抗不整脈薬 黒田 雅人
6 ) 気管支拡張薬 大西 光雄
7 ) 副腎皮質ホルモン 鴻野 公伸
8 ) 鎮痛・鎮痙薬 二宮 典久
9 ) 鎮 静 薬 桑  敏之
10) 抗痙攣薬 呉  教東
11) 抗 菌 薬 吉岡 伴樹
救急ひとくちメモ ★ダメージコントロール ★脳低温療法の適応と限界 ★JATECとJPTEC  ほか40項目
綜合臨牀2004年増刊号


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