綜合臨牀2005年3月号
(Vol.54 No.3

定価 2,415円(本体2,300円+税)
特集
肝臓の臨床最前線
<展 望>
肝臓病学の新たな展望−新時代を迎えたウイルス肝炎治療− 林  紀夫
<解 説>
本邦における地域別にみた肝炎ウイルス罹患状況と肝臓がん 田中 純子
新興感染症としてのE型肝炎 矢野 公士
C型肝炎−透析患者での増加 菊池  勘
肝がん治療の最前線 鄭  浩柄
<トピックス>
末梢血幹細胞移植ドナーの安全性を確保するために 前川  平
代謝病としてのC型肝炎 小池 和彦
HBVの遺伝子型と病態 坂本 知行
NASHの臨床像と治療 西原 利治
<肝疾患の病態と対策>
C型肝炎の発症機序とHCV持続感染 広石 和正
インターフェロン(ペグインターフェロン)/リバビリン併用療法 平松 直樹
瀉 血 療 法 斉藤 浩之
インターフェロンの維持療法 泉  並木
B型肝炎の発症機序とHBV持続感染 石川 哲也
インターフェロン療法 加藤 道夫
ラミブジン療法 南  祐仁
新たな抗ウイルス剤 鈴木 文孝
自己免疫性肝疾患 石橋 大海
薬物性肝障害 村田 洋介
アルコール性肝障害 島田 昌彦
劇症肝炎治療の最前線 持田  智
劇症肝炎と肝移植 武田  裕
肝硬変症例のマネージメント 井戸 章雄
肝移植の適応ードナーのリスク 須郷 広之
今月の論壇 物事の正しい理解と正しい運用・二つの話題 泉雄  勝
診断・治療の指針 仮面高血圧の診断と治療 豊島 孝道
MSCTは冠動脈をどこまでみれるか 佐藤 裕一
骨粗鬆症の新しい治療薬 折茂  肇
結核免疫の新しい考え方−結核菌脂質に対する免疫応答− 杉田 昌彦
蛋白漏出性胃腸症の診断 三浦総一郎
前立腺癌に対する高密度焦点式超音波(HIF,ハイフ)療法 内田 豊昭
老視とその対策 清水 公也
グラフ 心エコー診断の実際 2.
  二度の再発経過を心エコー図検査で観察し得た平滑筋肉腫の一症例
杉本 邦彦
初歩から始める心電図のみかた 1.心電図の基本
 1.心電図とは
小沢友紀雄
胸部X線画像の読み方 3.
 空洞状陰影・嚢胞状陰影・気胸様陰影・肺気腫様陰影
中村 秀範
日常診療の超音波診断 消化器疾患を診る 2.臓器別鑑別診断
 2.肝 臓(限局性肝疾患)
澤辺 暁人
綜合臨牀2005年3月号


カートに入れる 前のページに戻る ホームに戻る